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世界一の卵コレクター、たまご博士として有名な『動物学博士・動物作家 吉村 卓三 先生』が、お忙しい中時間を割いていただき、11月21日(道志小学校)22日(道志中学校)の両日に渡り小・中学生を対象に先生のこれまでの貴重な体験談をお話してくださいました。
先生は昆虫・たまごの採集などで世界各地を歩いているので、ジャングルでハイエナに囲まれたときのお話やマダガスカルでのエレファントバードのたまご(世界一大きい)を発見したときのお話、さらに先生が「たまご」に興味を持った理由や幼少期のお話なども手振り身振りを交えてお聞かせ頂き、大変楽しい時間をみんなとすごしました。


写真左中央下は絶滅したタイシボリアゲハ、写真右は世界一大きなたまご
加えて先生所有の大変貴重な『世界一大きなたまご(エレファントバードのたまご)』や数々の世界の昆虫の標本などもお持ち頂き、更に実際に「たまご」に触れさせていただきました。児童・生徒はたいへな喜びようで、とても貴重な経験をさせていただきました。
(写真はお持ちいただいたコレクションのほんの一部ですべてをUPできないのが残念)


先生との楽しいひと時(写真左)、世界一大きなたまごと世界一小さなたまごのツーショット


こちらは小学校での説明の様子
吉村先生ならびに関係者の方々、本当にありがとうございました。
| 吉村卓三先生プロフィール |
1937年大阪市生まれ。東京都品川区南大井在住。ユニオン大学(米カリフォルニア州)卒業。ホノルル大学名誉獣医学博士。 映画制作会社・東京放映取締役を経て、1968年埼玉県にマルゼン動物ランドを設立し12年間園長を努める。世界の動物園を歴訪し動物交流を実践。また、「ふれあい移動動物園」園長として全国を巡回。1987年、米ゴールデンステート大学より名誉獣医学博士号を授与。 1989年アメリカ合衆国カルバー市(ロサンゼルス市隣接)から名誉市民の称号を受ける。 1990年度博物館賞(日本博物館協会)受賞。 世界中を駆け巡り、卵を集めながら国際的アニマル・ジャーナリストとして、テレビやラジオなどマスコミで活躍、世界一の卵のコレクター「たまご博士」といわれている。 現在(株)日本ペットオーナーズクラブ顧問、日本作家クラブ常任理事、ドイツテーマパーク(帯広市)「グリニック王国」こども動物園長、伊豆高原美術・博物館館長。 主な著書 『ぼくは動物少年だい!』(講談社) 『動物ものしり時点』(日本文芸者) 『犬や猫はなぜ夢を見るのか?』(徳間書店) 『動物は幼児教育の達人』(ハギジン出版) 『卵のなぞと秘密』(二期出版) 『動物のふしぎ』(明治図書) 『たまごのふしぎ』(オデッセウス) 『おもしろ「生き物」ベスト79』(コスモトゥーワン) 他多数 |
写真撮影:佐藤太清
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